肌の悩み・状態– tax –
角栓、真皮、バリア機能など、肌そのものについての言葉。
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インナードライ
表面は皮脂でべたついているのに、内側は水分が足りていないと感じる状態を指す言葉です。医学的な診断名ではなく、肌の感じ方を表す言い方として広まりました。べたつきが気になると洗浄の回数を増やしたくなりますが、それが乾燥を招くこともあります。... -
くすみ
肌の明るさやトーンが落ちて見える状態を指す言葉です。医学的に決まった定義がある用語ではなく、原因も乾燥、古い角質、血行、日焼けなど複数が考えられます。原因が違えば向いている手段も変わります。乾燥が背景にあるなら保湿を優先し、めぐりが気に... -
ターンオーバー
肌の細胞が入れ替わる周期。ケアの結果を判断するまでの時間の目安になります。 -
たるみ
フェイスラインや頬の印象がゆるんで見える状態を指す言い方です。背景には肌のハリ、表情筋、むくみ、皮下の構造など複数の要素が重なっています。朝と夜で見え方が変わるならむくみの比重が大きく、一日中ほぼ変わらないなら構造側の要素が大きいと考え... -
ニキビ・吹き出物
毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症を起こした状態を指します。原因は皮脂の量だけでなく、生活習慣やホルモンの変化なども関わるとされています。炎症が起きている部分に機器を当てるのは避けてください。刺激を足すことになり、状態が長引く原因になります... -
バリア機能
水分を保ち、刺激から肌を守るはたらき。ここが崩れると何をしても沁みます。 -
むくみ
水分が滞って顔や脚がふくらんで見える状態です。朝と夜、前日の睡眠や塩分で見え方が変わるのが特徴です。美容家電では、温感ケアやローラー、EMS系の機器が使われます。ただし一時的な変化が中心で、原因が生活習慣にある場合はそちらの見直しが先になり... -
乾燥小じわ
肌の水分が不足したときに、目もとや口もとに浅く現れる細かい線のことです。化粧品の分野では「乾燥による小じわを目立たなくする」という表現が、定められた試験を行った製品に限って使えます。保湿が基本になる悩みなので、水分を与えるケアと、与えた... -
光老化
紫外線を浴び続けることで起きる肌の変化を指す言葉です。年齢による変化とは区別して語られます。美容家電でケアをしていても、日中の紫外線対策をしなければ差し引きゼロになりやすい部分です。くすみやハリのケアでは、防ぐ手段のほうが先に効いてきま... -
埋没毛
毛が皮膚の外に出られず、内側で伸びてしまった状態です。自己処理を繰り返した部位に見られることがあります。無理に掘り出すと傷や炎症につながります。できるのは、その部位の処理を休むこと、こすらないこと、保湿を続けることです。炎症を起こしてい... -
敏感肌
外からの刺激に反応しやすい状態を指す言い方です。医学的な診断名ではなく、自分で感じる状態を表す言葉として使われます。美容家電を選ぶときは、出力の最大値より「どこまで弱くできるか」を見てください。段階が3つしかない機種は、弱いほうの調整幅が... -
毛周期
毛が生えかわる周期。光美容器を「続けないと意味がない」理由がこれです。 -
皮脂膜
皮脂と汗が混ざってできる天然のクリーム。落としすぎないことが大切です。 -
真皮
表皮の下にある層。ハリを支えるコラーゲンなどがここにあります。 -
紫外線
太陽光に含まれる、目に見えない波長の光です。波長の長さでUVA・UVBなどに分けられ、届く深さや影響が異なるとされています。光や熱を使うケアをした直後の肌は、刺激を受けやすい状態になりやすいとされています。多くの機器で、日焼け直後の使用を避け... -
色素沈着
炎症や摩擦のあとに、その部分が茶色く残る状態を指す言い方です。ニキビの跡や、自己処理を繰り返した部位に見られることがあります。こすること自体が刺激になるため、気になる部分を強く洗ったり、力を入れて拭いたりするのは避けます。肌の生まれ変わ... -
角栓
皮脂と古い角質が混ざって毛穴に詰まったもの。無理に押し出すのは逆効果です。 -
角質
皮膚のいちばん外側にある層を構成する、すでに核を失った細胞のことです。外からの刺激や水分の蒸発を防ぐ役割を担っています。古くなった角質は自然に剥がれ落ちていきますが、たまると肌の手ざわりやくすみ方に影響することがあります。ただし、必要な... -
赤み
肌の一部または全体が赤く見える状態です。乾燥やこすりすぎによる一時的なものから、皮膚の疾患によるものまで幅があります。赤みが続いている、痛みやかゆみを伴う、という場合は、家電で対処しようとせず皮膚科の受診を検討してください。美容家電は治...
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